リファロックバーム徹底レビュー|現役美容師が本音で解説【2026年最新版】
はじめに|ロックバームは“買い”なのか?美容師の結論
こんにちは。現役美容師としてサロンワークをしながら、日々スタイリング剤を実際に使用・比較しています。
今回レビューするのは、リファロックバーム。
リファといえばドライヤーやアイロンのイメージが強いですが、このロックバームは**「スタイリングの仕上がりを格上げするアイテム」**です。
結論から言うと、
👉 「ツヤ・束感・キープ力のバランスが非常に優秀」
ただし、使い方や髪質によって評価が分かれるのも事実です。
この記事では美容師目線で、
- 実際の使用感
- キープ力・ツヤ感の評価
- 向いている髪質
- メリット・デメリット
- 正しい使い方
を意識して徹底解説します。
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■リファロックバームとは?特徴をわかりやすく解説
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | ヘアバーム |
| 質感 | しっとり+軽さ |
| キープ力 | 中〜やや強め |
| 香り | 上品系(強すぎない) |
| 特徴 | 熱を味方にするスタイリング |
最大の特徴は、
👉 “熱を加えることでスタイルをロックする”設計
■特徴①|アイロンと相性抜群の“ロック処方”
ロックバームは、アイロン前後どちらでも使えますが…
👉 真価は“アイロン後”に発揮されます
●なぜキープ力が高いのか?
熱を利用して髪の形状を固定するため、
- カールがダレにくい
- ストレートが崩れにくい
■ 美容師の評価
これは正直かなり優秀です。
特に、
✔ 巻きが取れやすい人
✔ 湿気で崩れる人
には大きなメリットがあります。
■特徴②|ツヤ感がとにかくキレイ
●実際の仕上がり
- 濡れすぎない自然なツヤ
- 上品な束感
- パサつきの抑制
👉 “やりすぎないツヤ”がちょうどいい
●他バームとの違い
- 重すぎない
- ベタつきにくい
- 伸びが良い
このバランスがかなり優秀です。
■特徴③|束感と動きをしっかり出せる
●セット力の印象
- ワックスほど強くない
- でもバームの中ではしっかり
👉 「ナチュラルだけど崩れにくい」
●向いているスタイル
- 外ハネ
- ミディアムレイヤー
- ナチュラルな巻き髪
■特徴④|香りが上品で使いやすい
香りも重要ポイント。
- 強すぎない
- 清潔感あり
- サロンっぽい香り
👉 万人受けしやすいタイプ
メリットまとめ(美容師視点)
◎ 良いところ
- カール・ストレートのキープ力が高い
- ツヤ感が自然で美しい
- 束感が出しやすい
- ベタつきにくい
- 香りが良い
👉 かなり完成度の高いバーム
デメリット(正直レビュー)
▲ 付けすぎると重くなる
バームなので当然ですが、
👉 量は調整必須
▲ 軟毛にはやや重い
- ペタっとしやすい
- ボリュームが出にくい
▲ 価格はやや高め
市販バームより高価格帯。
向いている人・向いていない人
✔ 向いている人
- ツヤ感を出したい
- 巻き髪をキープしたい
- 広がりを抑えたい
- ナチュラルな束感が欲しい
✖ 向いていない人
- 軽さ最優先
- ボリュームを出したい
- 強いセット力が欲しい
美容師が教える正しい使い方
① 少量からスタート(重要)
まずは米粒〜小豆くらい。
② 手のひらでしっかり伸ばす
ムラ防止。
③ 毛先中心につける
根元はNG。
④ 最後に表面を整える
ツヤ出し。
おすすめの使い方(応用編)
■ 巻き髪キープ
- アイロン
- 冷ます
- バーム少量
👉 崩れにくくなる
■ 濡れ髪風スタイル
やや多めに使うとOK。
他スタイリング剤との違い
vs ワックス
- セット力 → ワックス
- ツヤ → バーム
vs オイル
- 軽さ → オイル
- キープ → バーム
よくある質問(FAQ)
Q. 毎日使ってもOK?
問題なし。
Q. メンズでも使える?
使えます。むしろおすすめ。
総評|ロックバームは“万能系スタイリング剤”
リファロックバームは、
✔ ツヤ
✔ 束感
✔ キープ力
のバランスが非常に優秀。
■まとめ
- ツヤ → ◎
- キープ → ◎
- 軽さ → ○
- 使いやすさ → ◎
👉 迷ったらこれでOKレベル
最後に|美容師からの一言
スタイリング剤は、
👉 「仕上がりの8割を決める」
ロックバームは、
- 失敗しにくい
- 誰でもそれっぽくなる
という意味でかなり優秀です。
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